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有料老人ホーム「グッドタイム リビング」、高齢者向け賃貸住宅「プラテシア」
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当社を取り巻く環境-社会的背景-

会社設立の背景

1、超高齢社会の到来

いま、少子化による人口減少が確実視される中、わが国の65歳以上の高齢者人口は2020年には29%に達し、国民の約3人に1人が65歳以上という、超高齢社会が到来します。
とりわけ75歳以上の高齢者は、人数・比率とも増え続けると予測されています。
こうした高齢比率は、国際的にみても最も高い水準となっています。
【表1、図1・2参照】

高齢者人口の割合の推移

表1、高齢者人口及び割合の推移

図1、高齢者人口の割合の推移

高齢者人口の割合の国際比較

図2、総人口に占める高齢者人口の割合の推移の国際比較

【資料】表1、図1「人口推計」、図2「国連資料 World Population Prospects」

65歳以上人口の割合が10%から倍の20%に達した所要年数(倍化年数)をみると、イタリアが45年、フランスが70年、イギリスが75年であるのに対し、我が国はわずか20年(1985年から2005年)となっています。【表2参照】

【表2】総人口に占める高齢者人口の割合の国際比較

【資料】
「国連資料 World Population Prospects」

2、医療制度改革

2006年2月、医療制度改革関連法案が閣議決定されました。その中で、2012年度末には高齢者を長期入院させている「療養病床」約35万床の内、リハビリ・看護などを強化した約15万床を残し、残りの20万床が削減されることになりました。しかしながら、行き場をなくす高齢者が増加する等の批判が相次ぎ、2007年4月、実情調査を行った結果、必要とする医療型療養病床(医療保険適用)は、約22万床に達することがわかり、存続病床数が引き上げられました。
さらに、2011年5月に可決された健康保険法等の一部を改正する法律で、長期入院患者向けの介護型療養病床の廃止期限が2011年度末から2017年度末までに延長されました。
しかしながら、療養病床全体で見ると、約13万床が日本の病院から消えることになります。
【図3参照】

【図3】介護医療型療養病床の廃止

世界に例を見ないスピードで、超高齢社会へ突入する日本。
「療養病床」の再編成をうちだした医療制度改革。
家族が共に暮らしあっていくためには、介護に対する新しい価値観が必要ではないでしょうか。

オリックス・リビングは、家族とほどよい距離を保ちながら、終生安心し、輝いて暮らしていただける高齢者の“住まい”をご提供します。

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