“「威厳」より「笑い」を。
みんなが活き活きと働けるように。 廻角 朋範 ジェネラルマネージャー

どこにも負けない、
職員同士の仲の良さ。

グッドタイム リビングでは、どこにも負けないサービスを提供している。いつもそう思いながら働いています。ゲストが自分でできることを増やしていく「よくする介護」の実践や、ゲストの生活を豊かに彩るグッドタイムクラブなど、オリックス・リビングならではの売りになるポイントがいくつもあります。数あるポイントの中から一番自慢できるものを挙げるとしたら、「職員同士の仲の良さ」だと思います。ゲストに実家のようにくつろいでいただけるのも職員たちが楽しい雰囲気をつくっているからだと思います。その楽しい雰囲気は、職員同士の良好な関係なくして生まれません。もちろん、仕事は楽じゃありませんが、いつも笑いが絶えない職場なんです。ジェネラルマネージャーの私も、毎朝スタッフ全員に話しかけますし、常にひと笑いしてもらおうと、その機会を狙っています。いつもそのように振舞っているので、ジェネラルマネージャーとしての威厳がないのが悩ましいところですが。


チーム一丸となって、
より「よくする介護」を。

なぜ職員同士の仲がいいのか。それはゲストへの思いやりに溢れる人材が集まり、「よくする介護」を 実現すべく、みんなが同じ方向を向いているからだと思います。日本の従来の介護は、寝られないから薬を 飲ませる、歩けないから車椅子に乗せるという具合に、不自由になった機能を助けるものでした。でもオリックス・リビングは違います。ゲストが叶えたい夢をどうサポートし実現するか。職員の行動のすべてが、そこに向けられています。本来のあるべき介護の姿を追求しているのです。この取り組みには、みんなが誇りをもっています。私の仕事は、そんな職員たちに、最高の環境を用意することです。職員がワークライフバランスをしっかりと保つことができるように、仕事量をコントロールしますし、悩んでいる新人へのフォローも欠かしません。これからも、笑顔が溢れる職場づくりを進めていきたいですね。