“合同説明会で言いました。
「御社に絶対入ります!」 藤田 梨里 ケアアテンダント 主任

感動の介護が、
そこにはあった。

大学時代、福祉の勉強をするためにハワイのとある高齢者施設を訪れたのですが、それはもう、驚きの連続でした。ご入居者が好きなだけケーキを食べたり、アクセサリーをいっぱい身につけておめかししたり。施設での暮らしを心から楽しんでいるのです。本当に感動しました。オリックス・リビングの合同説明会に参加したのは、まさにこの高齢者施設をモデルにしていると聞いたからです。詳しく話を聞くと、住空間もアクティビティも従来の高齢者施設のイメージとは異なり、明るくて楽しそうで、アメリカのそれに近い印象でした。この会社なら、私が感動したような高齢者福祉を日本でも実現できるのではないか。そう直感し、気持ちは固まりました。その場で名前を伝え、人事担当者にこう告げました。「御社に絶対入るので、覚えていてください!」と。


楽しくなきゃ、
いい介護はできない。

入社から9年。主任になった今も心がけているのは、「楽しい」を大切にすることです。やるかやらないかで迷ったら、基本的にやります。そのほうが、ゲストも私も同僚も、みんな楽しいだろうと思うから。「ディズニーランドに行ってみたい」とゲストがつぶやいていたら、たとえ寝たきりの要介護度5の方でも、ポジティブに考える。「じゃあ行ってみようか!」と。そして実行に移します。ゲストとの日々の会話も、私にとっては大きな楽しみ。だから、忙しさに流されないよう「今日はゲストと、とことんふれあう日」と決めて、目いっぱい話しかけます。後輩にも楽しんでほしいから、輝ける舞台をどんどん用意します。声楽科出身の後輩には、グッドタイム リビングのコンサートでリードボーカルをお願いする。飲食業界経験者の後輩には、月1回のラウンジバーでバーテンダー役を務めてもらう。ゲストにも職員にも、毎日を心から楽しんでほしいと願っています。