“その人の夢を叶える。それが私の夢です。 吉田 駿平 ケアアテンダント

介護業界は、
このままでいいのだろうか?

「ここに祖父母は預けられない。」大学3 年のとき、教員免許を取るために受けた介護実習で思ったことです。お年寄りをまるで子ども扱いするかのような言葉遣いで、レクリエーションが進行していくのです。祖父母と一緒に暮らす私には胸が痛む光景でした。介護業界はこのままでいいのだろうか。そんな疑問を抱えながら参加したのが、オリックス・リビングの説明会でした。話を聞くと、目からウロコの話ばかり。それまでの介護業界のマイナスイメージが180 度変わりました。インカムや介護リフトを導入した先進の設備環境や、ご入居者のことを「ゲスト」と呼ぶおもてなしの精神。「よくする介護」という考え方にも強く共感しました。「新しい介護のスタンダードをつくる」という言葉に希望を感じ、入社することに決めました。


夢を叶える、
本当のパートナーになりたい。

介護実習を受けたといってもわずか1 週間。経験ゼロからのスタートでした。高校でバレーボールに、大学でアメリカンフットボールに挑戦してきたときのように、周りの先輩からいいところをどんどん盗み、たくさん真似をしながら仕事を覚えていきました。そして徐々に、「吉田くんが担当してくれてよかったよ」とゲストから感謝のお言葉をもらえるようになっていきました。このゲストハウスを選んでいただけたこと以上に、やはり自分を信頼していただけたことが嬉しいです。とはいえ、まだまだ学ぶべきことはたくさんあります。これまでの私は、ゲストが求めることに全力で応えてきました。でも、それだけでは不十分です。私たちが掲げる理想は「よくする介護」ですから、今後はもっと、その人の夢や目標を叶えるパートナーになっていきたいです。